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2023.11.24

CSS

Sass

Scss

SassとScss: クリエイティブなスタイルシートのためのパワフルなツール

ウェブデザインと開発の分野では、スタイルシート言語が不可欠です。その中でも、Sass(Syntactically Awesome Stylesheets)とその拡張であるScss(Sassy CSS)は、効率的で柔軟なスタイリングの手段として広く採用されています。

コーディングベースでは主にScssによるコーディングを行なっております。
お客様の環境に合わせて柔軟に対応させていただきますので気軽にお問い合わせください。

Sassとは?

Sassは、CSSの拡張機能であり、スタイルシートをより効率的かつ保守しやすくするために設計されています。
SassはCSS互換の構文を持ち、変数、ネスト、ミックスイン、関数などの機能を提供しています。
コーディングベースでは、とくにご指定がなければCSSコーディングはSassを使います。
ご希望のタスクランナーに対応させる場合はご相談ください。

Scssとは?

SCSSは、Sassの一部であり、CSSの拡張機能を提供するメタ言語の一つです。
SCSSは、従来のCSSと互換性があり、CSSの記法を拡張して開発者がより効率的にスタイルシートを記述できるようにします。

SassとScssの違い

Sassは括弧 {} やセミコロン ; を使用せず、インデントによって階層構造を表現するのに対してScssは、CSSライクな構文を採用しており、括弧 {} やセミコロン ; を使用します。
Sassの拡張は.sass、Scssの拡張子は.scssです

SassとScssの共通点

変数、ミックスイン、ネスト

どちらも変数、ミックスイン、ネストなど、CSSの拡張機能を提供しています。

同じコンパイラ

どちらも同じコンパイラを使用してCSSに変換されます。
一般的には、Node.jsを使用したlibsassやRubyのSassコンパイラが利用されます。

Preprosについて

開発者が効果的にコーディングできるようにするツールで、コードをより効率的に記述し、最終的なウェブページやアプリケーションのパフォーマンスを向上させる役割を果たします。
Prepros(プリプロス)は、その中でも特にCSSプリプロセッサを扱うツールで、シンプルで直感的な操作性を備えています。

CSS プリプロセッシング

Preprosは、主要なCSSプリプロセッサであるSass、Less、Stylusに対応しています。
これにより、変数、ネスト、ミックスインなどの機能を使用して、メンテナンス性の高いスタイルシートを記述できます。

自動プレフィックス

ベンダープレフィックス(-webkit、-moz、-ms など)の自動追加をサポートしており、クロスブラウザの互換性を向上させます。

JavaScript 圧縮

JavaScript ファイルの結合と圧縮を行い、ファイルサイズを最小化します。

画像圧縮

イメージの最適化や圧縮が可能で、ウェブページの読み込み速度を向上させます。

ライブリロード

ファイルの変更を検知し、自動的にブラウザをリロードして即座に変更を反映します。

タスクランナー

タスクランナーとしても機能し、ビルドプロセスを自動化するためのタスクやワークフローを設定できます。

変数

Sassでは変数を使用して値を保持できます。
変数を使うことで、同じ値を複数の場所で使用する際に一括で変更できるため、保守性が向上します。

ネスト

Sassではセレクタをネストすることができます。
これにより、HTMLの構造とスタイルが対応しやすくなり、読みやすいコードを書くことができます。

ミックスイン

ミックスインは再利用可能なスタイルの集まりを作成できます。
これにより、同じスタイルを複数のセレクタに適用する場合や、汎用的なスタイルを定義する場合に便利です。

関数

Sassは組み込みの関数やユーザー定義の関数をサポートしています。
これにより、計算や特定のスタイルの生成に役立ちます。

条件分岐

@if@else if@elseなどの条件分岐が使用できます。
これにより、特定の条件に基づいてスタイルを変更できます。